人気一番はシートパック

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スキンケアで人気一番のシートパック

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● 人気一番のシートパック


スキンケアで人気一番

現在のスキンケア一番人気はシートパック。理由は洗い流す手間が省けるため。かつ効果も大きいから。

美肌へのスキンケアでは一番の効果があります。理由は密閉性と浸透度度。


しかしの本当の威力は高濃度にあり。美容液1本分が1シートに凝縮されているって知ってました?レスラーの覆面みたいなアレにです。

確かにシートパックは滴るような潤いで肌がふっくら潤ってくる経験者も多い筈。


女性が夢中になるのも当然です。本当に美容液より高濃度にスキンケア成分が配合されています。

強い紫外線を浴びた日のスキンケアにはシートパックは欠かせません。


シートパックの威力は並では有りません。

では、他のものはどうなのでしょうか?


● クリーム状の保湿パックもスキンケア人気大


シートパックの場合は水溶性である為、油分補給できないのが難点。。クリーム状ノパックなら肌の乾燥に対して効果が高い。


● クレイパック


泥の吸着作用で毛穴の汚れを取るのに最適。さらに肌にハリを出すスキンケアにも効果的。

クレイが乾く時、肌が持上げられる様な感覚が有り、眉間のシワやほうれい線も薄に効果的。


● ピールオフパック


乾いたらペリペリ剥がすタイプの美肌スキンケア用品。単品で使うよりは、化粧水・乳液⇒美容液の順番が良い。密閉度が高いので美容成分を肌へ押し込む作用が強い。


剥がす時に、一緒に不用な角質層もソフトに剥がすのでスキンケアで重要なクスミ解消が出来る。

パックを用途によって使い分ければ、肌の不調も即リセットできる。


スキンケアの決めては、レスラーマスクのシートパック! 請合い!



◆ パックの密閉効果は抜群


スキンケア

パックに美容成分が濃縮されている事はもうスキンケアでは周知の事実。

するとこんな疑問を持つ人もいるカモ。


『 成分が濃縮された高級クリームを代わりに使えば良いじゃん?

 ⇒ 不正解。


塗って浸透させるスキンクリームには、目には見えない小さな孔が有りそれが空気や水蒸気の通り道になっている。

スキンパックは、もう切っても切り離せません。真皮層まで成分が押し込まれますから・・。


スキンケア用のパックにはその小さな孔がほとんど無い。ピタっと密閉するから、成分が押し込まれてゆくわけだが、同時に肌から常に蒸散されている潤いも閉じ込める。

自身の潤いが留まっただけでも肌はプルプルウルウル。


さらに留まった潤いが肌をふやけさせるので、浸透力はさらに高まり美肌もバッチリ。

これはシートタイプのものでも同じ。


保湿パックで肌荒れが格段に良くなるのは、内と外でダブルに潤う為。

これが即効性のタネ明かし。


● パックの前には化粧水をわすれずに


洗顔後何もつけずにパックを使ったほうが、美容成分がダイレクトに浸透してスキンケアで有効だと思っている人もいます。

あなたも思ってました?


しかし、通常のスキンケアと同じ順番で、パックを使う前にも化粧水は必要。

理由は美容液より高濃度な機能成分(美白やリフト)がパックのスキンケア成分の道筋を作ってくれるから。


特にクリームタイプの場合には、肌が充分に潤っていないと油分の広がりや浸透が悪くなり、油分が毛穴に留まってしまう。

これは普通のスキンケアクリームでも同じで、先に化粧水を使うのがポイント。


この順番を間違えるとスキンケア効果は半減。「 面倒だわ〜

乾燥するけどニキビが気になるなあ」 と言う人は、化粧水の潤い力で毛穴が詰まりにくくすればスキンケア効果は抜群。



◆ 黄体期はピーリングやスクラブの禁止日


スキンケアで注意する期間は生理前の黄体期。この時期は肌トラブルを起こし易くなります。


    スキンケアの盲点

黄体期は皮膚だけで無く、風邪を引きやすくなったり全体的に抵抗力が落ちる時期。その時期に刺激の強い

角質などのスキンケアは、抵抗力の弱った肌がばい菌にやられてしまう可能性が有ります。


また、新しい美肌化粧品を使う場合にも黄体期を外した方が賢明です。

今までと違う刺激に肌が敏感に反応する可能性があるからです。スキンケアも結構ややこしいんです。


但し少しややこしいのですが黄体期は黄体ホルモン量が最も多く、また黄体ホルモンは男性ホルモンの

テストステロンと似た作用がある為、皮脂分泌が増えて角質も厚くなります。


「 角質が厚くなるんならピーリングやスクラブやってもいいと思うけどー 」 と、キット話しがややこしくなるので、ここは忘れて下さい。


● 黄体期は肌抵抗力や体力が最も落ちる


女性ホルモンの影響が全身にでるのは、ホルモン受容体が皮膚や血管、脳など全身に在るためです。

そのためホルモン量の影響で肌の調子や胃腸、自律神経や脳の働きにも不調が出ます。


脳血管にだってエストロゲン受容体があって、エストロゲンの変動が片頭痛にも影響してるんですから。