基本は食事・睡眠・快腸

肌の仕組みと美肌 ⇒ 体の内からの美肌

肌の仕組みと美肌


美肌は栄養素、睡眠、腸が作る

肌とターンオーバー ←|→ 皮膚は養分吸収しない


◆ 肌の元の栄養素は食事から摂る


人間は光合成出来ませんので、スキンケアと言っても、身体を作る元は、食事から栄養素を取り入れる以外に方法が有りません。


人間が生命を維持する為のエネルギーになるのはもちろんのこと、スキンケアの観点からも食べ物・食事による栄養といのは切っても切り離せません。


美肌になりたいのならスキンケアや化粧の勉強をするだけでなく、食生活などの生活環境を考えて整えなくてはなりません。





またダイエットをしている方は1日1食などの急激な食事制限をしている方もいると思いますが、リバウンドやにきび・肌荒れの原因になります。


美肌・ダイエットの成功の為にも、基本的に1日3食はしっかりと食べるようにします。


そもそも食事制限によるダイエットは大間違いで、有酸素運動での脂肪消費が正しいのですが、テーマが違いますので、これは割愛します。

ここではスキンケアの為に栄養、食生活、など基本的な生活環境について少し話をします。


ニキビやシミ・しわ、乾燥肌、敏感肌など人によって肌質は異なりますが、基本的にはビタミンを食事の中で摂るという事だと思います。


過度のビタミンが逆に害ですが、適量のビタミン摂取は、肌質に関係なく、美しい皮膚を作る為に外すことはできません。


特に肌にとって、ビタミンA・ビタミンCを含む食品を食事として摂ることが良いので、代表的な食材は緑黄色野菜となります。


にんじん、セロリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、キャベツ、かぼちゃ、ほうれん草などがビタミンが豊富に入っている美肌を作る食べ物になります。


こういった緑黄色野菜を普通に食事に取り入れることがスキンケアの元になります。

無理に意識しながら食べると長続きしません。自然に、普通に、が重要です。


海草も取り入れて下さい。上記の野菜ばかりだと、不溶性繊維が多く、便秘がちになりますので・・。

また同じ食べ物・食材をひたすら食べるという食事では意味がありません。


美肌の為の食生活は、いろいろな食べ物を毎日少しずつ摂る方法が良く、そのためにも自分なりにレシピを研究したり、食事のメニューを積極的に勉強することも大切です。


食事を摂る時間も毎日同じ位の時間にリズムよく食べることが肌にも良く、特に朝食は余裕を持って食べることが美肌には重要です。


新陳代謝を促す為に、積極的な水分の補給もおこないます。


水分補給のポイントは、ぬる目の水をゆっくりと時間をかけながら飲むと、腸を緩やかに刺激しますので便秘の解消にも良く、当然肌にも効果的です。


他にスキンケアのための食事や栄養の関係では、白米を玄米にしてみたり、サプリメントを補助的に使うという方法も良いと思います。


とにかく1日3食、栄養バランスのある食事とビタミンが豊富の食材・食べ物、適切な水分補給はスキンケア同様、美肌作りには欠かせない基本になります。


これって、病院の成人病予防外来や肥満外来で言われている事と全く同じ内容です。


身体の全ての基本は食事なんですから、当然ですか?



◆ 睡眠不足では美肌にはなれない


肌不調や身体の調子が悪い方は、毎日質の良い睡眠時間を確保することをおすすめします。

やスキンケアの基本は睡眠です。


現代では子どもや幼児などでも睡眠不足になっていることも多いようです。

ヨーロッパの子供に比べて、日本の子供の睡眠時間は1〜2時間も少ない様です。


これが理由で日本人の平均身長が低下傾向にある(右肩下がり)と言う報告もあります。

美肌と身長。一見関係無い様に思いますが、根本原因の一因が同じ事に関連しています。


快眠は疲れを取り、病気のない健康な体を作るとともに、美肌を保つ基本につながります。

人の肌の細胞は28日周期で生まれ変わる、ターンオーバーというメカニズムを備えています。


このターンオーバーがスキンケアに欠かせないポイントです。

しっかりと睡眠時間をとっていない方は健康な美肌を作るターンオーバーによる新陳代謝が上手くいかずに、にきび、シミ、シワなどの肌トラブルが多くなります。


理由は、成長ホルモンの分泌や健康な美肌のターンオーバーは、睡眠時に行なわれるからです。


快眠を得ることは、幼児や子どもであれば健やかな成長、成人は、病気のない体の健康と、スキンケアにとっても欠かせない重要なメカニズムになります。


成長ホルモンは新陳代謝を司る重要なホルモンで、別名「美容ホルモン」とも呼ばれています。


人間には、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)という2つのパターンがあり、約1時間30分周期で交互にレム・ノンレムが繰り返されます。


そして成長ホルモンが分泌されて、肌の新陳代謝であるターンオーバーが起こるのはノンレム睡眠時に起きます。


毎日の睡眠時間が違ったり、就寝・起床のリズムがバラバラな人、慢性的な睡眠不足の方はこの美肌のメカニズムであるターンオーバーのリズムが狂ってしまい肌に悪影響を及ばすことになります。


大人だけでなく子どもや幼児も同様で、平均的な睡眠時間は人それぞれ異なりますが健康の為にも、やはり1日7〜8時間は必要です。


スキンケアには良質な睡眠を摂る

方法は色々あります。問題は寝つきを良くする事では無くて、深い眠りを得ることです。


 脳の緊張状態を開放する。


これだけで、良質な睡眠という訳には行きませんが、1つの美肌対策方法です。

起きているときに、出来るだけ感覚をシャットアウトして、脳を休憩させる必要があります。


そんな時間が取れない場合には、電車で通勤する時、お昼を食べた後の残り時間、隙間の時間で充分です。

身体も、起きている時間に常時身体を動かし続けてはいません。休憩して、動かない時間もある筈です。


脳も同じです。目を閉じて、何も考えず、外部の刺激を遮断して脳に休憩を与えます。


 眠る1時間前は携帯パソコンやテレビから離れる


これも美肌の対策です。目や頭を休ませる為に必要です。

 適度な運動をする


烈しい運動は不要です。ゆっくりしたウォーキング程度でも充分です。

疲れているからすぐに眠れる、という方もいますが、疲れている時こそ軽い運動が必要です。


湯舟にゆっくり浸かり軽いストレッチをしてから眠ると快眠が得られ美肌が作られる元です。


 就寝1時間前ぐらいから部屋の明かりを暗めにする


徐々に暗めにすることで、メラトニンというホルモンが分泌されて深い眠りにしますので、間接照明などを利用してメラトニンの分泌を促します。


 寝る前に体温を温める


寝る前にお風呂に入浴したり、ホットミルクなどで体温を温めると深い眠りを得やすいようです。

成長ホルモンの分泌のメカニズムは、毎日の睡眠のリズムにも関わっています。


決まった時間に寝て、決まった時間に起きるという規則正しいリズムも健康で美しい肌を作る方法になります。

仕事などの都合でなかなか上手に取れない方も多いと思いますが、早寝早起きが健康とスキンケアの方法ということを意識すると良い結果に繋がると思います。



◆ 腸の状態が悪いと、肌荒れや皮膚病が起こる


スキンケアと腸の健康状態は逆相関。良し悪しは、肌にはっきりと表れます。

肌に潤いや弾力があり、肌荒れやシミ、小じわなどが少ない美肌美人は腸が健康な人。


反対に張りがなく、シミや小じわが目立って年よりも老けた人は、腸の機能が低下したり、トラブルを抱えている人といって先ず間違い無し。


どんなに、綺麗に装っても、肌を見ればバレバレ。理由は2つ。


【スキンケア阻害1つ目の理由】


新陳代謝の材料となる蛋白質不足。腸機能が低下すると蛋白質分解、アミノ酸吸収が上手く行きません。

アミノが無けりゃスキンケアは無理。


必要な蛋白質が供給されないためにスキンケアの逆現象。肌は薄くなって張りを失い、古い皮膚が更新されずに残り、シミやクスミの要因。


また、肌の潤いや弾力をもたらして呉れるエラスチンやコラーゲンも蛋白質で出来ていて、これが不足するため、潤いや弾力が低下しスキンケアの逆作用。


【スキンケア阻害2つ目の理由】


腸内環境の悪化に伴う有害物質の影響。直接的な影響もありますが、有害物質を放出する悪玉菌を攻撃する防御反応として活性酸素が放出。


これがスキンケア出来ない一番の素(活性酸素)。

この活性酸素の活動は皮膚の表皮組織にあるメラノサイトにまで及びます。


その結果メラニン色素が産出されて皮膚に沈着し、シミやクスミを増やしスキンケアも台無し。

腸の健康状態を悪くしスキンケア阻害最大要因は便秘。


はっきり言えば、肌状態の悪い人は便秘の人。

『便秘は万病の元、スキンケアの敵』と昔から言われているのにも理由がありました。



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